花粉の季節がやってまいりました

ついにこの季節が来てしまったか……と、漫画か何かのキャラっぽい台詞を恥ずかしげも無く吐いてしまうくらいにここ数日は参った。

個人的には寒い寒い冬が好きなんだ。

どれだけ寒くても暖房さえ使えば寒さに凍える事も無いし、

何より鍋が美味い。肉まんが美味い。食べ物が美味い。

それに伴ってお酒も少々入って、それはそれは良い気分になる。

冬のイメージは、寒いけどそれ以上に暖かいものが多くなるって感じだな。

だからそんな冬がずっと続けば良いと思ってた。

けど日本には四季があるわけで。

冬が過ぎれば必ず春が来るもので。

出会いと別れと生き物の活性化。

新たな命がどうたらこうたら、とかく春は新しいものの始まりと言う風にプラスのイメージが世間一般か。

しかしそんなプラスのイメージを一瞬にして払拭してしまう物もあり、それに悩まされている人は決して少なくないだろう。

そうだ、花粉だ。

ああもう、書くだけで鼻がむず痒い。

先日からなんだかちょっと鼻の調子が悪くて、鼻風邪でも引いたかと思ってたんだけどな。

天気予報を見てたら花粉の飛散が悲惨な事になってるって言うじゃないか。

そんで冒頭の台詞に繋がるんだよ。

ああ、ついにこの季節が来てしまったのかってな。

いや、おおげさじゃなくてホント嫌なんだって。

さほど症状は重症じゃなくても、鼻は詰まるし頭はボーっとするし、目が痒いし、なんとなくほっぺも痒いし。

痒くてイライラしてるところに、うっかり眼鏡したまま目をこすってレンズに指紋ベターとかやってみ?

思わずウキーッって叫びたくなるから。

100円ショップで電卓購入

私の地元は、某有名キャラクターの出身地なのですが(このキャラクターの影響で、この超ローカルな街が有名になった・・すごい)、このあいだ立ち寄った100円ショップには、他県のくまキャラのグッズがたくさん並んでいて、なんで?とちょっとショックを受けていました(笑)。このくまキャラも好きですけどね・・、ひとつぐらい買って帰ろうかと思ったのですが、けっきょく買いませんでした。

この100円ショップに行ったのはひさしぶりで、ご飯茶碗を買いたかったからですが、ひとつひとつ手触りを確かめると、ちょっとどうもと思うものばかりだったので、これもけっきょく買いませんでした。毎日使うものなので、こだわりたいです。そういうものを100円ショップで探すのは間違っているかもしれません。

今回買ったのは電卓です。キーが押しやすく文字も見やすい電卓が108円とは・・、家でちょっと計算に使うにはこれでじゅうぶんです。事務などの仕事で使うのなら、こういうお店のものは向いてないと思いますけど・・。だいぶ前に買った100円ショップの電卓は、もっとキーが打ちづらかったです。より使いやすいものが108円になっています。

買おうかどうか迷ったのは電池です。必要なときにないと不便なので、今のうちに揃えておこうかと思いましたが、100円ショップの電池の質はどうなのでしょうか・・。

日用品はすべて100円ショップで揃えることができます。便利な反面、100円ショップのほうがけっきょく割高、ということもあるので注意しないと・・。

もう秋なのでしょうか?

私、ここ数年9月は夏になったんだと思っていました。

だって毎日通う駅までの上り坂を夏風が背中から押してくれていたのに、今日はとうせんぼーーー少し古くなって来たグレイの帽子を右手で押さえ、大切なB4サイズのデザイン帳を入れた大きな紙袋を小脇に抱えてーーーひと苦労しなければならないなんて、

ふと気付くとパンの焼けた香ばしい香りが乗車客のように風に乗ってやって来ます。

ふと耳を澄ますと聞き慣れた果物屋さんの威勢の良い声も混じっています。

「朝食を食べれなかった方、そのままじゃ力が出ないよ、半額、30分間だけ半額にしてあげるよこのバナナ、さー買ってけ!」

「ネエネエ、そいでさー告ったの秋山先輩に」

「それがーーー」

「何よダルマさん決め込んだ訳」

「エミらしいね、あんたきっと一生独身だと思うよ」

「いやだー!」

ふと気付くと5m程先を歩いているいつものJK3人組の会話でした。

”頑張って!”って声を掛けてやりたかったけどーーー私だってまだ出来ていないのに、そう思うと何となく切なくなってしまいました。

もう『秋』なのですか?ーーー少し早すぎませんか、

「絶対だよ!」

「分った、今日の放課後、必ず話すから」

「機関銃抱えて物陰から狙っててやるからさ」

ーーーどうやらもう一度トライするようです。彼女。

「おじさん、そのバナナ下さい」

「あいよ、夏ちゃん、どうしたんだい今日は?」

「好きじゃない秋を大好きな『秋』にしようかなー、なんて」

かき氷にはまりました!! 目標一年

暑くなると冷たいものしか食べたくなくなりますよねぇ。

そこで私はかき氷を作ることを今年の趣味にしようと思い、一日中やっています(笑)

かなり時間は立っていますが一年を通して暑ければいろいろなものを作ってみようと思い、日々試行錯誤を繰り返しています。

ただ、かき氷といっても奥が深くただ氷を削るようにみえますがなかなかうまくいきません。

まず最初に、お店で売っているようにパウダースノーにはなりません。

普通に削っていしまうと粗い氷になってしまいますので口どけがあまり良くないからです。

屋台などでみかけるかき氷は多少は粗い所もありますが、あれも細かい氷には一応なっていますので家でつくるよりも断然おいしいのです。

次にシロップも市販品ではお店よりもおいしくありません。

シロップにひと手間果物を加えるなどしないと家で食べる分には全くおいしくありません。

屋台であれば雰囲気でおいしく感じますが、家ですので本当においしいものでなくてはおいしいと感じないからです。

そんなこんなで結局は機械の違いかなぁと思いながら毎日四苦八苦しながらかき氷を作っています。

ただ、一つ難点なのがかき氷って食べ過ぎるとお腹壊しますよね。

私自身作ったものを毎回食べているのですが正直いって飽きます。

それにお腹を壊します。今週だけで私なんて5回はお腹が痛くなって困ってましたから。

かき氷作りを趣味にするとお腹の痛さと闘いながら作ることになりますのであまり、趣味としてはおすすめできません。楽しいですけどね。

今回は読んでいただきありがとうございました。