怖い夢を見たはずなんだけど

ちょっと怖い夢を見た。

夢の話なんて当人にしか面白いもんじゃないけどさ、て言うか起きてみれば何が怖かったのか微妙になるけどな。

で、見た夢ってのがわりとリアルな感触が付いて回るやつで、

落ち葉がめっちゃ積もってる森だか林だかにいるんだよ。

冷たい空気感があって、ちょっと歩くと葉っぱがカサカサ言う音が聞こえてくるの。

踏んだらパリッと壊れる感触があって、もしかしたら現実なんじゃないかってくらいにリアルだった。

自分の髪が地面に着くほど伸びてたんで夢だって分かったんだけど。

で、そこに突っ立ってるわけにもいかないし、せっかく夢だって気づいたんだから目が覚めるまで探索してみようって思った。

そんでその辺を見てみると、前の方にいかにもな雰囲気の井戸があって、ゼッタイなんか出てくるよ~って思いつつ近寄ってみた。

夢だしへーきへーきって、やけに楽観的だったかも。

薄い灰色の石で組んだ井戸で、継ぎ目から苔やらなんやらが生えてた。

木の蓋があったっぽいけど、ボロボロになって落ちてて、井戸の中が見えてるのな。

見えてるつっても真っ黒で、30センチ向こうも見えないような感じ。

それを覗いてると井戸の奥からピピピって音が聞こえてくる。

ピピピの次に虫の羽音みたいな音がして、またピピピって聞こえる。

繰り返しなる音が何だろうかと思いながら井戸のふちに手をかけてたら、いきなり冷たい手が私の手首を掴んできて、それでびっくりして目が覚めた。

音の正体はスマホのアラームで、虫の羽音はバイブ音。

手首をつかんだ冷たい手は、自分の手だったんだけどね。

なんか知らんが、メチャクチャ冷たくなってた。

冷え性だから仕方ないか。

なんにしてもホント怖かったんだけど、文字にするとやっぱり怖くないな。

母の新聞配達手伝だってきました

最近芸能ネタが減り、社会記事が紙面を埋め尽くす昨今、

母が新聞を配達する関係で自分が母の車に乗っている場合があるの

ですが、

夕刊が消える日が来るかもしれないという話が上がる現場です。

なぜなら朝刊、夕刊が活字離れで減る一方、夕刊がやはり景気の冷え込みか契約される方が

少ないので消える憂き目にあう日が来るかもし得ないという話が、

出て来ているのです。

夕刊離れが少し前から討論されておりますが、

各新聞社も子ども用や学生用新聞という

展開の特化をして版刷数を上げようと努力している様ですが、

実際には朝刊の方も新聞社問わず

減っているのが実態の様です。

母はアルバイトなのですが、

会社では辞めるに辞められない内容で、

即戦力として期待されている様です、

自分は気が向いた時や不眠の時に手伝うだけですが・・・。

新聞配達は主に実際働く人もおばさんやおじさん、

お年を召した方などで構成されており、

正社員の方を除けば配達スピードを見ていると、

違うなと思います。

しかし今の日本小さな店でもコンビニでもアルバイトを除けば、

民間企業はキツいのが現状で新聞配達に限らず、

仕事の奪い取り合いでは無く押し付け合いに近いので、

どこも仕事をするのがロボットの世の中が来るかもしれないかと思う今日この頃です。

仕事でも人間しか出来ないものになると何があるのかなと想い,

配達に気が向いたとき早朝の朝刊新聞配達をたまに手伝う日々です。

どうなるかな、アメリカみたいに小学生も配達の、

newspaperboys&girlsの採用されるのかな?

以上

新聞配達のバイトの手伝いの目から見た

新聞の現状でした。(/~><))