花粉の季節がやってまいりました

ついにこの季節が来てしまったか……と、漫画か何かのキャラっぽい台詞を恥ずかしげも無く吐いてしまうくらいにここ数日は参った。

個人的には寒い寒い冬が好きなんだ。

どれだけ寒くても暖房さえ使えば寒さに凍える事も無いし、

何より鍋が美味い。肉まんが美味い。食べ物が美味い。

それに伴ってお酒も少々入って、それはそれは良い気分になる。

冬のイメージは、寒いけどそれ以上に暖かいものが多くなるって感じだな。

だからそんな冬がずっと続けば良いと思ってた。

けど日本には四季があるわけで。

冬が過ぎれば必ず春が来るもので。

出会いと別れと生き物の活性化。

新たな命がどうたらこうたら、とかく春は新しいものの始まりと言う風にプラスのイメージが世間一般か。

しかしそんなプラスのイメージを一瞬にして払拭してしまう物もあり、それに悩まされている人は決して少なくないだろう。

そうだ、花粉だ。

ああもう、書くだけで鼻がむず痒い。

先日からなんだかちょっと鼻の調子が悪くて、鼻風邪でも引いたかと思ってたんだけどな。

天気予報を見てたら花粉の飛散が悲惨な事になってるって言うじゃないか。

そんで冒頭の台詞に繋がるんだよ。

ああ、ついにこの季節が来てしまったのかってな。

いや、おおげさじゃなくてホント嫌なんだって。

さほど症状は重症じゃなくても、鼻は詰まるし頭はボーっとするし、目が痒いし、なんとなくほっぺも痒いし。

痒くてイライラしてるところに、うっかり眼鏡したまま目をこすってレンズに指紋ベターとかやってみ?

思わずウキーッって叫びたくなるから。